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ゼレンスキー氏、国連演説でプーチン氏を「患者第1号」と表現

ひとことで言うとウクライナのゼレンスキー大統領が9月23日の国連総会演説で、ロシアのプーチン大統領を「ペイシェント・ゼロ」(患者第1号)と呼びました。自国に対して仕掛けられた戦争の根源にいる人物だという見方を示したもので、この表現を軸に演説の主な発言が報じられています。

内容

ウクライナのゼレンスキー大統領が9月23日、国連総会の演説でロシアのプーチン大統領を「ペイシェント・ゼロ」(患者第1号)と呼びました。感染症の最初の感染者を指す言葉で、自国に対して仕掛けられた戦争の根源にいる人物だとの見方を示したものです。

報じられているのは「ゼレンスキー氏、プーチン氏は『患者第1号』 国連演説の主な発言」という形で、この表現とあわせて演説の主な発言がまとめられています。演説全体の内容や、これに対するロシア側の反応については、現時点で分かっていません。

反応の違い

報道は「患者第1号」という表現そのものと、戦争の根源をプーチン氏個人に見る構図を論点として伝えています。一方、ネット上では、演説の言葉の受け止めよりも、開戦前後の経緯や当時ウクライナに何の選択肢があったのかという点に関心が向き、外部の資料を挙げながら議論する書き込みが目立ちます。演説のフレーズを起点に、戦争の始まり方そのものをさかのぼって確かめようとする反応です。

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